神戸市は2026年4月17日、市内の体育館2カ所にペロブスカイト太陽電池を導入するため、予算 1億2000万円で委託先の募集を開始した。
業務概要
名称: 令和8年度 神戸市公共施設における次世代型太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)導入等委託事業
内容: フィルム型ペロブスカイト太陽電池および付帯設備の設置に係る設計、施工、工事監理、普及啓発
期間: 契約締結日 〜 2027年3月31日
予算上限: 1億2000万円(税込)
応募スケジュール
質問受付: 2026年5月7日(木)17時まで
参加資格確認申請: 2026年5月7日(木)17時まで
応募書類の提出: 2026年6月4日(木)17時まで
選定結果通知・公表:2026年6月中旬
業務の主な要件
・神戸市立磯上体育館および北山小学校(体育館)の2施設に対し、各最低5kW以上のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置する
・各施設における全量自家消費を基本とし、停電時にも活用可能な設計であること
・環境省補助事業の特別区分AまたはDの基準に適合し、災害時自立運転が可能なシステム(蓄電池含む)を提案する
・過去に10kW以上の太陽光発電設備の導入実績(公共施設または公有地)
参考情報: 神戸市
