滋賀県は、県有施設の建築物へフィルム型ペロブスカイト太陽電池を導入し、施工見学会等を実施して社会実装モデルの構築を図ることを目的とし 、その委託先を募集している 。
業務概要
名称: 2026年度ペロブスカイト太陽電池社会実装モデル構築事業
内容: 計量検定所(滋賀県草津市)の検査棟屋根へのフィルム型ペロブスカイト太陽電池の設置 、需要家向け施工見学会の実施
期間: 契約締結日 〜 2027年1月29日(金)
予算上限: 6000万円(税込)
応募スケジュール
施設見学参加申込: 2026年6月15日(月)12時まで
参加申込書の提出: 2026年6月18日(木)12時まで
質問受付: 2026年6月19日(金)12時まで
企画提案書の提出: 2026年6月24日(水)12時まで
事業予定者決定通知: 2026年7月上旬(予定)
業務の主な要件
・計量検定所の検査棟屋根に5kW以上のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を設置
・発電した電気は原則全量自家消費とし、自家消費率が80%以上となるよう蓄電池の有無を含め設計
・環境省の補助金獲得を前提とし、実際の交付額が満たない場合は県と協議のうえ調整
・県内需要家向けに、メーカー担当者等の講義を含む施工見学会を1回開催
・発電量をリアルタイムで表示するモニターおよび説明パネルを施設に設置
・施工者は滋賀県内に本店または事務所機能を有する支店等がある事業者
参考情報: 滋賀県
