アイシンが愛知県内9カ所で軽量ペロブスカイトを検証

 アイシンは、愛知県が選定した9カ所の実証フィールドで、自社で研究開発する軽量ペロブスカイト太陽電池の実証実験に参画することを、2026年3月27日に発表した。

・愛知県内の公共施設などに設置し導入拡大に伴う課題を確認
・自社開発の太陽電池を実証フィールドに投入

 今回の実証では、同社が新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業の成果で研究開発した、軽量ペロブスカイト太陽電池を使用する。これを愛知県内の公共施設などに設置し、実際の運用環境における導入ポテンシャルの調査や、普及に向けた技術的・運用上の課題抽出を行う。

 2024年12月開催の「あいちカーボンニュートラル戦略会議」で事業化支援対象として選定された、「ペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクト」の一環として実施する。

参考資料: アイシン

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