福岡県は、ペロブスカイト太陽電池の薄型・軽量である特性を踏まえ、県有施設への導入可能性を調査する業務の委託先の募集をプロポーザル方式で、2026年6月18日に開始した。
業務概要
名称: 福岡県県有施設へのペロブスカイト太陽電池導入可能性調査業務委託
内容: 県有施設を対象としたペロブスカイト太陽電池の導入可能性の判別、および導入時の判定フロー図・チェックリストの作成
期間: 契約締結日 〜 2027年1月29日
予算上限: 1210万円(税込)
応募スケジュール
質問書提出期限: 2026年6月25日 12時
企画提案書の提出: 2026年7月3日 17時まで
選定結果通知:2026年7月中旬
業務の主な要件
・国の補助事業の要件(発電容量5kW以上、自家消費50%以上など)に該当する施設を抽出すること
・調査対象は福岡県の県有施設(約970施設)
・各メーカーへのヒアリングや現地調査を実施し、導入の可否や概算費用等を判別すること
・県が導入検討を行う際に活用する判定フロー図およびチェックリストを作成すること
・2026年9月10日までに中間報告書を提出すること
・環境省の公募資料の公開前に作成しているため、その内容によって入札の仕様に変更が生じる可能性がある
参考情報: 福岡県
