国交省が鉄道施設の脱炭素化に2.2億円、ペロブスカイトの検証も対象

 国土交通省は、ペロブスカイト太陽電池などの脱炭素につながる鉄道施設の整備に関する調査・検討を支援する事業として、2027年度の概算要求に事業費2.2億円(内、国費1.1億円)を盛り込んだ。

 国土交通省の「鉄道技術開発費補助金(鉄道脱炭素施設等実装調査)」は、鉄軌道事業者が再生可能エネルギーなどの発電設備、蓄電池、水素燃料電池鉄道車両などを整備するための調査・検討に必要な経費の一部を補助するもの。取り組みの一例として、ペロブスカイト太陽電池の実装検証をあげている。

参考資料:国土交通省

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ペロブスカイトニュース編集部は、次世代太陽電池の最新情報を独自の視点で整理し、お届けしています。技術動向から、社会実装の現場、市場を牽引する企業の戦略までを、環境・エネルギー分野の専門的な知見に基づいて厳選して伝えます。

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