【公募型プロポーザル】横浜市「令和8年度 公共施設の窓を活用した次世代型太陽電池実装モデル業務委託」(締切:26年9月16日)

 横浜市は、横浜アリーナ(神奈川県横浜市北区)の既存窓に次世代型太陽電池を後付けするため、公募型プロポーザルを実施している。

事業概要
名称: 令和8年度 公共施設の窓を活用した次世代型太陽電池実装モデル業務委託
内容: 横浜アリーナの既存窓に取付可能な次世代型太陽電池および付帯設備の設置に係る設計・施工・業務管理
履行期間: 契約締結日から2027年3月31日まで
予算上限: 800万円(税込)

応募スケジュール
公告日:2026年7月28日
参加申請: 2026年8月4日 17時まで
質問受付: 2026年8月19日 17時まで
企画提案書の提出: 2026年9月16日 17時まで

業務の主な要件
・設置場所は横浜アリーナの正面入口ガラスとし、既存の窓ガラスに後付けで設置する
・次世代型太陽電池の種類は限定しないが製品化されているものとし、ペロブスカイト太陽電池の場合は国産に限ること
・発電した電力は系統連系を行わず、当該施設内で全量自家消費すること
・災害時等においても非常用電源として電力供給が可能となる構成とすること
・既存窓ガラスの熱割れ防止性能を有すること

参考情報: 横浜市

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この記事を書いた人

ペロブスカイトニュース編集部は、次世代太陽電池の最新情報を独自の視点で整理し、お届けしています。技術動向から、社会実装の現場、市場を牽引する企業の戦略までを、環境・エネルギー分野の専門的な知見に基づいて厳選して伝えます。

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