三重県、次世代太陽電池の屋内実証をエフ・シー・シーに委託

 三重県は、ペロブスカイトなどの次世代型太陽電池の屋内導入に向けたモデル事業について、企画提案コンペを通じてエフ・シー・シーを最優秀提案者に選定した。2026年8月5日に発表した。

 三重県の「屋内導入モデル事業業務委託」は、県内で屋内導入モデル実証を実施して課題を検証し、その結果を広く展開することで再生可能エネルギーの普及拡大を図ることを目的としている。契約上限額は464万8650円。

 今回、同事業で、エフ・シー・シーが最優秀提案者に決定した。今後、エフ・シー・シーは、2027年3月19日までの履行期間内に、屋内での実証と課題解決に向けた取り組みを進める。

参考資料: 三重県

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ペロブスカイトニュース編集部は、次世代太陽電池の最新情報を独自の視点で整理し、お届けしています。技術動向から、社会実装の現場、市場を牽引する企業の戦略までを、環境・エネルギー分野の専門的な知見に基づいて厳選して伝えます。

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